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まことcafe-口笛がきこえる。あたらしいコト。

ニューなかのビレッジのまことcafeのお知らせをするブログです。ニューなかのビレッジは面白そうを形にする、世の中をもっと希望の持てるところにするという団体です。一度レールから外れると元に戻るのは大変です、しかし新しいレールを進めば楽しく生きられるという事を伝えていく為に活動しています。

油の話 第5回「植物油と環境ホルモン」

いつもまことcafeの油の話をご覧いただきありがとうございます。

今回で5回目になりました。テーマは「食用油環境ホルモン」です。回を重ねるごとに文章にするのが難しいと感じています。

まずは環境ホルモンとは何か?という事から話します。

ほとんど全ての高等動物は成熟すると、異性を求めます。異性は求める行動は性ホルモンの分泌によって引き起こされます。

環境ホルモンとは性ホルモンに見せかけながら遺伝子DNAに影響を与えて、生殖機能に影響を及ぼす物質です。
そして、植物油の中にはたくさんの量の環境ホルモンが含まれていると推定されています。

環境ホルモンの代表的はものはダイオキシンです。ダイオキシンの作用に男性のメス化が進むと言われています。

男性のメス化については、世界的に男性の精子量が減少しているという報告がされています。日本人の方が欧州に比べて、より減少度合いが激しいとされています。

性ホルモンなど、大事なホルモンは脂溶性の物質が多いのです。つまり親世代からの「植物油漬け」の影響が現在現れてきていると考えてもおかしくはありません。

実験はラットやミニブタに菜種油などを飼料に混ぜて長期間与えた場合に動物の生殖に影響を与える(精子を作るホルモンが減る)という実験結果があります。

そして「植物油脂が人の生殖に生理に影響を及ぼしていない」と言える根拠はありません。

植物油の搾りカスが飼料に混ぜられている、乳牛は受胎率が落ちているというデータもあります。

植物油が環境ホルモンとして人に影響を及ぼしているという事は間違いないだろうとされています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。興味のある方がいましたら、一緒に勉強をしましょう。

参考書籍
本当は危ない植物油
油の正しい選び方、摂り方

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