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まことcafe-口笛がきこえる。あたらしいコト。

ニューなかのビレッジのまことcafeのお知らせをするブログです。ニューなかのビレッジは面白そうを形にする、世の中をもっと希望の持てるところにするという団体です。一度レールから外れると元に戻るのは大変です、しかし新しいレールを進めば楽しく生きられるという事を伝えていく為に活動しています。

油の話 第4回「サラダ油って何が危険なの?」

いつも油の話を読んでいただきありがとうございます。油の話も第4回になりました。

食用油の事を詳しい知れば知るほど重要性が解ってきました。同時に伝える難しさも感じています。科学的な話ばかりになってしまいます。

油の話では部分的に切り取って、解りやすく伝えていきます。

今回はサラダ油が危険と言われる一つの原因について触れます。

サラダ油は主にコーン油、大豆油、紅花油などが使われます。これらの油に含まれるリノール酸を加熱すると、「ヒドロキシノネナール」という神経細胞を破壊する物質が発生します。

このことは、米国ミネソタ大学教授 サーリ・ツァラニー先生が2005年に発表しています。

ヒドロキシノネナールは心疾患、脳卒中アルツハイマー病、パーキンソン病、肝臓疾患、癌、うつ病を引き起こす可能性があると言われています。

そしてサラダ油は作られる過程(抽出、精製、脱臭)で高温処理をされている事が多く、製品の段階でヒドロキシノネナールが含まれると言われています。

その油を加熱調理する事で、さらにヒドロキシノネナールが増加するされています。

そのようなサラダ油を日々、外食や自宅での食事で摂ることによって認知症が増えているとも言われています。
統計では認知症の人数は1995年には126万人が2012年には305万人と20年経たない内に倍以上になっています。

今回は近年注目の物質であるヒドロキシノネナールに触れました。最後まで読んでいただきありがとうございました!

参考書籍
そのサラダ油が脳と体を壊している
認知症が嫌なら油を変えよう!

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