まことcafe-口笛がきこえる。あたらしいコト。

ニューなかのビレッジのまことcafeのお知らせをするブログです。ニューなかのビレッジは面白そうを形にする、世の中をもっと希望の持てるところにするという団体です。一度レールから外れると元に戻るのは大変です、しかし新しいレールを進めば楽しく生きられるという事を伝えていく為に活動しています。

人の話しを見てみる会 第5話 レポート

2016/06/18 人の話を見てみる会   話す人 

こうだりょうたさん

中野と高円寺と武蔵小金井でシェアカフェで営業している、エントツそうじ /こうだ りょうたさん。

今日の出で立ちは、麻布をジャケット風にセルフアレンジした古風なシャツに、アラビア風のゆるゆる麻ズボンといったエスニックテイスト。
どこか異国情緒を漂わせつつ、人々を惹きつけるりょうたさんの魅力はどこにあるのか?
りょうたさんのお話はその生い立ちから始まる。
北海道帯広で産声を上げたりょうたさんは、帯広の豊かな自然に囲まれて育つ。新鮮な食材、美味しい水、六花亭の菓子、インディアンカレー(⁉︎)は、りょうたさんの食卓にはいつもあったそう。
ゆえに上京してから東京のご飯の味が不味くてたまらなかったそうで、しばらく苦しい思いをしたのだとか。
りょうたさんの少年時代は、当時幼稚園の先生をしていたお父さんと、よく夜遅くまで哲学チックな議論をしていたそうだ。りょうたさんがお父さんに一言質問を投げかける度に、お父さんは熟考に熟考を重ねて答えていたので、一つの質問の返事が返ってくるまでに一時間くらいかかることもあったと。
りょうたさんとお父さんとの議論で印象深いのが「自由」についてのテーマだ。

--「自由」とは、自分が負う責任を自分で選ぶことが出来るということだ。全く責任や苦労を背負わないという選択はできないが、どの道を選択し、どのような責任、苦労を背負うか選ぶことができるのが「自由」なのだ。どの道が正しいかは誰にもわからないから、自分が正しいと信じる道を、自分の意志で選択するといい--

りょうたさんの魅力は、彼自身が正しいと信じる道を選んで、実践しているように見えるからではないだろうか。

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